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| 一般歯科|訪問診療|義歯治療|口腔ケア|ドライマウス |
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歯・歯ぐきに関わる病気・不正の治療をおこないます。
具体的には、むし歯治療(悪い部分を除去して詰める、あるいはかぶせる処置)、喪失した歯を補う処置(差し歯・ブリッジ・入れ歯の作製)、歯垢(プラーク)・歯石除去、歯周病(歯肉炎)の治療、
簡単な抜歯、口内炎の治療などです。 |
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当院では、寝たきりや体が不自由で
通院できない方のために、木曜日と土曜日の午後に訪問診療を行っています。
介護施設やお住まい、入院先に直接お伺いして治療いたします。
また、医師による治療だけでなく、
歯科衛生士による歯のお手入れや口腔ケア、口腔リハビリも行っています。
通院が困難で歯医者に行くことをあきらめていた方も、お気軽にご相談ください。 |
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| 合わない、痛い、噛めない、すぐに外れるなど義歯(入れ歯)に対するお悩みをお持ちの方はご相談ください。患者様のご要望をじっくりお聞きし、皆様にいつまでも噛める喜びをお持ちいただける義歯(入れ歯)を提供いたします。 |
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歯が1本もない患者さんの口に入れる義歯(入れ歯)を総義歯といいます。
物を噛むという機能を回復させるために使用します。
また、歯が抜けたままでは、口元が年齢以上に老けて見えますが、
総入れ歯を入れると口元の回復にも役立ちます。 |
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歯が一部欠損してしまった場合などには、部分義歯を入れることによって、
物を噛む事が快適になり、口の中を健康に保てます。
また、口の周りや頬を支え、正しい発音やきれいな口元を保ちます。 |
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基本的な総入れ歯は、ピンク色のプラスチックでできている本体と
人工歯で作られています。(このような総入れ歯を「レジン床義歯」と呼びます。)
このピンク色の部分を金属に置き換えたのが「金属床(きんぞくしょう)義歯」です。
金属床にする利点として、次のようなことがあげられます。 |
- プラスチックと比べて適合性が良い。
- 熱が伝わりやすいので、食事時に熱い・冷たいなどの温度感覚がよくわかり、味覚にもよい影響が見られる。
- プラスチックよりも薄くすることができる。
- 発音機能にも良い影響を与える。
ただし、費用が多少高額であり、健康保険診療に適応しきれません(一部に保険診療からの負担もあります)。費用のことも含め、まずはご相談ください
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口の中は、暗く狭くわかりにくいので、口腔ケアは後回しにしてしまいがちです。
しかし、口の中をきれいにすることは、
虫歯、歯周疾患、口臭、口腔乾燥などの疾病予防や
疼痛の軽減や湿潤・味覚の維持などの口腔障害の改善につながります。
また『食べられる口を作る』という観点から、
血行改善、唾液分泌の促進、食欲増進など、栄養状態の改善や、
コミュニケーションの円滑化や生活意欲の向上など、
QOLの向上にも大きな影響を与えます。 |
当院では、来院することが困難な患者様のために訪問診療による
口腔ケア・口腔リハビリも行っています。
5名の訪問歯科衛生士が、訪問依頼のあった療養者のアセスメントをとり、
ケアプランを決め、その方に合った口腔ケア・口腔リハビリをおこなっています。
飲み込めない食べれない方のための研究会を立ち上げています。
⇒⇒詳しくは口腔ケア.com |
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ドライマウスとは、口腔乾燥症ともいわれる口が渇く病気で、
現在若い人から老人まで広い年齢層に広がっています。
ドライマウスの症状は、軽度では主に口の中のネバネバ感、虫歯、歯垢や舌帯の増加、
それに伴った口臭などが現れます。
重度になると、強い口臭や舌表面がひび割れ、割れた舌の痛みいわゆる「舌痛症」で食事がとれない摂食障害、会話時にしゃべりづらいなどの発音障害が現れたりします。
場合によっては不眠をおこしたりすることもあり、非常に幅広い症状を示します。 |
| 主な原因として以下のものが考えられます。 |
- 食生活
- ストレス
- 薬物
- 加齢
- 口呼吸
- その他(病気など)
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ドライマウスは、一つの原因から起こっている場合もありますが、
複数の原因が絡み合っている場合もあります。口が乾燥するという症状は共通するものの、
原因には別々の疾患が含まれることがあるのです。
原因によって治療や対処の方法が異なりますので、適切な処置を行うことが大切です。まずはご相談ください。 |